Bトレイン・DE10

 

インプレッション記事から大きな期待を持ったDE10でしたが、あいにく市場では売り切れ・・・
やむなくネットで在庫が残っているところで購入、配送がきて数日間は組み立てできませんでしたが、ようやく組み立てることができました。


青色塗装の更新色が大宮にいたというDD1620のようで、幸いにも売れ残っていたのがこの青色であって助かりました。

動力は・・・「動力3」の一部を切り欠いた物・・・のようで、カプラーの形状は確かに簡素になっていますが、がっちり食い込みそうで安心です。

DD1620
風のフリー機として使うので、前面のクリーム色を青色に変更します。今回色合わせしてみて、青15号とはちょっと違うようです。水性のフラットブルーが近似ですので、丁寧にマスキングし、エアブラシで吹き付けます。

 

その他グレーの一部に吹き込みが足りないところがあり、タッチアップで補正しました。


ブルーの色あいの差を埋めるのと玩具っぽさ(太く白い手すり等)を減らすためにスミ入れをします。ブラウン系で全体的に塗りたくって表面を拭う感じで結構乱雑です。


乾いたら組立て・・・確かに運転席窓の合いがキッチリと決まらず、何回かの分解/組立てを繰り返すうちに何とかなりました。ナンバーですが、DD16系にするか、フリーの番号にするか考え中です。


マイクロエースのDD16(大宮工場入替機)と比べてみます。

 

・・・台車レリーフを交換すればDD16ショーティーでもよさそうな気がします。実際色合い的にもマイクロエースの明るすぎるような気がしますので・・・(これはこれ臨海鉄道系いいのですが)

最後にスーパーミニカーブレールを楕円状に敷き、ポケットラインの貨車2両を牽引して試運転・・・

 

ポイントのないシンプルなものなので低速でのんびり走らせられます。なかなかスローが効いて楽しいです。
ディフォルメされたBトレインというよりは、昔のマイクロエースやトミーのCタンクを思わせるスケール機関車のようです。とはいえ濃いブルーのディーゼル機は新鮮で、貨物や小型客車の牽引機として活躍しそうです。


これくらいの入門セットがあっても良いのかな?と思います。


2015/02/25掲載